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せかんどすぺーす

30代のおすすめ音楽日記

FUNK(ファンク)おすすめの洋楽

70年代、80年代、90年代、現在とあげていけばきりがないジャンルですがいろいろな年代を交えながら単純にカッコイイと思うFUNK(ファンク)なおすすめ曲を少し紹介できればとおもいます。

Funk(ファンク)とは

アフリカ系アメリカ人(黒人)のBlackMusic(ブラックミュージック)のジャンルのひとつであり。

Funk(ファンク)は1960年代にJames Brown(ジェームスブラウン)のバンドのメンバーが中心になって原型が作られたとあります。その後1970年代の初めに白人と黒人バンド混合のSly & The Family(スライアンドザファミリーストーン)が登場してロック的要素を入れたFunk(ファンク)が白人にも受け入れられるようになったとあります。

Funk(ファンク)のサウンドとしては16ビートを中心としギターで言うリフの繰り返しが基本になります。ギターはカッティング、ベースはスラップ、分厚いホーンセクションと聴き所満載なのが面白かったりします。

後にRock(ロック)やJazz(ジャズ)などがFunk(ファンク)を取り入れるなどをして

FunkRock(ファンクロック)やJazzFunk(ジャズファンク)というジャンルもできました。

FUNK(ファンク)を含むアーティストといえば

Average White Band(アヴェレージホワイトバンド)

Chic(シック)

Earth,Wind & Fire(アースウィンド&ファイヤー)

Funkadelic(ファンカデリック)

Graham Central Station(グラハムセントラルステーション)

The Isley Brothers(アイズレーブラザーズ)

James Brown(ジェームスブラウン)

Kool & The Gang(クール&ザギャング)

Papa Grows Funk(パパグロウズファンク)

Sly & The Family Stone(スライ&ザファミリーストーン)

Wild Cherry(ワイルドチェリー)

など(まだありますが)こちらもおすすめです。

ではコチラから

 


Chic - Le Freak

なんともfunk(ファンク)と言うかdisco(ディスコ)サウンドと言いましょうか

イントロのNile Roders(ナイル・ロジャース)のギターカッティングが始まった瞬間からノリノリになれる曲です。

 


JAMES BROWN -"SEX MACHINE"- 1981

ファンキーなギターのリフにJames Brown(ジェームスブラウン)のソウルフルな歌がかなり良い1曲です。

 

 


Wild Cherry - Play that funky music

イントロからノリノリになれるDisco(ディスコ)っぽいサウンド

始まりのギターからグルービー!

 

 


Earth Wind and Fire- Shining Star

おすすめと言えば

セプテンバーや宇宙のファンタジーと誰もが知っていて有名なコチラ

Funk(ファンク)Soul(ソウル)Jazz(ジャズ)Pops(ポップス)となんでもこなすバンドですがバックのリズムはもちろんアルマッケイのギターカッティングは必聴です。

 

 


the 24th. street band - shoppin' 'round again

全曲聴いても良いアルバムなのですが

四人によるポップ&ファンキーな曲でイントロのベースのWill Lee(ウィルリー)の音のワクワク感とSteve Jordan(スティーブジョーダン)のリズムにHiram Bullock(ハイラムブロック)のクリーンで弾くギターソロは抜群です。

 



Graham Central Station - Pow

聴いたとたんにLarry Grahm(ラリーグラハム)のスラップベースにやられてしまう1曲 

スラップを練習したい方にもおすすめです。

 

 


Tower of Power - What is Hip (Album Version)

クールなホーンセクションと抜群のキメ!

ベースのRocco Prestia(ロッコプレスティア)とドラムのDavid Garibaldi(デヴィッドガリバルディ)の16ビートが強烈なリズムは必聴

 

 


Mark Ronson - Uptown Funk ft. Bruno Mars

全米シングルチャート14週連続1位になった

treasure、just the way you areで有名なBruno Mars(ブルーノマーズ)をフューチャーした踊ってノリノリになれる曲です。

 

番外編

日本のアーティストになりますが個人的に凄くおすすめできる

山下達郎の曲をご紹介いたします。


山下達郎 ピンクシャドウ

イントロからグルーヴ抜群の1曲で中に入ってるキメがなんとも「そうきたか!!」と思わず叫んでしまう曲で山下達郎のギターカッティングに青山純(ドラム)と伊藤広規(ベース)のグルーヴが抜群です。

 

↓このアルバムのドラマーは村上ポンタ秀一

見ていただいてありがとうございました。

また追加などありましたら更新していきたいと思います。